-イーサリアム(Ethereum)とは-

 

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イーサリアム(Ethereum)とはビットコインと同じような通貨の種類の一つです。

仮想通貨の種類が1500種類以上ある中で、時価総額では世界第二位の通貨になります。

 

 

イーサリアム(Ethereum)はビットコイン等と同様に仮想通貨と思われがちですが、仮想通貨としての側面も

もちろんありますが、それだけではありません。

 

 

イーサリアム(Ethereum)はブロックチェーンを応用していくために開発されたと言われています。

 

 

 

 

イーサリアム(Ethereum)を開発したのは当時19歳のロシア人のヴィタリク・ブテリン(Vitalik Buterin)でした。

 

 

 

天才はどこにもいるのですね^^;

 

 

 

2014年の2月にプロジェクトがテストリリースされて現在も開発が現在進行中です。

 

 

 

スイスに設立されている非営利団体「イーサリアム財団」が管理しており、世界中に点在している開発者たちが

日々新しい開発を進めています。

 

開発者の中から貢献度が高い人には報酬(インセンティブ)が払われ、それによる効果も大きいと考えられます。

 

 

 

イーサリアム(Ethereum)のプロジェクトでもビットコイン同様にマイニングによって新しい通貨の発行が行われています。

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-イーサリアム(Ethereum)の最大の特徴は<スマート・コントラクト>-

 

 

 

 

イーサリアム(Ethereum)の最大の特徴「スマート・コントラクト(Smart Contract)」は

ブロックチェーン上に契約を残せるということです。

 

 

 

わかりづらいですね^^;

 

 

 

イーサリアム(Ethereum)ではブロックチェーン上にスマートコントラクトを作成することができる。

要するにイーサリアム(Ethereum)では取引履歴だけでなく、契約書も一緒に保管してくれて

それがブロックチェーンにより不正されにくいということになります。

 

 

#例題#

 

Aさん ⇒ Bさんに1万円送金 ⇒ 半年後にAさんに1.5万円送金すると契約

 

この契約の内容をブロックチェーンに残すことができる。

 

 

それがどうしたの???

って思いますか?

 

 

 

ブロックチェーンは内容を改ざんしたり不正したりするのが難しい仕組みだから信頼と安心が

成り立っています。

 

 

ということは契約自体の不正などをすることが難しくなるということです。

 

 

 

これが「スマート・コントラクト」です。

 

 

 

今の生活で考えてみましょう、私たちが契約書類などを認証してもらおうとすれば

公的な機関(裁判所や役所)などを使わないといけなくて時間とお金をかけていましたが、

それがこの技術を使うことで不要にすることが可能なワケです。

 

 

物凄い技術ですよね。。。

 

 

 

-イーサリアム(Ethereum)の特徴と通貨について-

 

 

ビットコインを含めその他の仮想通貨の場合決済機能が大きな特徴ですが、イーサリアム(Ethereum)の場合は

アプリケーションを作成するためのプラットホームであるというのが大きな違いです。

 

 

イーサリアム(Ethereum)のブロックチェーンを使って誰でもアプリケーションを作成することが可能になります。

 

 

通貨としてはイーサリアムではなくて「イーサ(ETH)」と呼びます。

 

 

 

イーサリアム(Ethereum)というのはプロジェクト自体の名前だったのですが、そのまま浸透してしまったので

イーサリアム(Ethereum)と呼ばれています。

 

 

プラットホームと通貨として両方で使われています。

 

 

 

 

-2016年6月に大事件!!!-

 

 

2016年6月にイーサリアムプロジェクトに大きな事件が起こりました。

ハッカーによるハッキングによって当時のレートで70億円相当のイーサ(ETH)が盗難にあったのです。

 

 

これにより盗まれた通貨を使えないようにしたのですが、そのやり方を巡って意見が対立しました。

 

 

なぜなら、ブロックチェーンは中央集権ではなくて分散台帳型のネットワークによりみんなで監視を

するという理念から反するのではないかと考える人が出たからです。

 

 

この反対派たちが作ったのが、イーサリアムクラシック(ethereum classic)です。

 

 

後から出来た通貨ですが、私たちは本来の概念を曲げていないという意味でクラシックと名乗ったのでした。

 

 

 

-イーサリアム(Ethereum)の注目度-

 

 

 

イーサリアムはホリエモンこと堀江貴文氏がブログで何度も名前を出したことからも

日本においても注目度が高かったのですが、ホリエモンは上場前のICOの時に既に

保有していたようで、かなりの利益を出したと言われています。

 

 

 

また、2017年3月にはマイクロソフト・JPモルガン・インテルなどの世界的企業30社ほどで

作る企業連合がイーサリアムの活用について共同研究していくと発表され価格が上昇しました。

 

 

 

まだまだ、これから伸びる要素がありそうですね。

ですが、投資は自己責任ですので購入する前にはしっかり事前準備してくださいね。

 

 

ありがとうございました^^

 

 

 

 

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