ウィンクルボス兄弟(キャメロン氏とタイラー氏)の経営するWinklevoss IP社が、

仮想通貨を含むETPの取扱いに関する特許請求を受理、特許の取得しました。

 

 

今日は仮想通貨について検索かけていると目にしたことある方もいるであろう

ウィンクルボス兄弟について取得した特許やETPなどについてお話していきます。

 

 

 

 

-ウィンクルボス兄弟が取得、仮想通貨関連の特許やETPとは何のこと?!-

 

 

 

<ウィンクルボス兄弟とは何者?!>

 

 

このウィンクルボス兄弟というのは世界最大のビットコイン所有者と言われています。

早い段階でビットコインに億単位のお金を投資して億り人になったそうです。

 

 

ウィンクルボス兄弟は1981年生まれの双子で2人はハーバード大学を卒業しています。

あのSNS大手のfacebook CEOのマーク・ザッカーバーグとハーバード大学時代に関係が

あったことは非常に有名で、今のfacebookの開発に大きく関与しています。

 

 

そんな2人が億り人になったことにもマーク・ザッカーバーグが大きく関与しているん

ですよね><

 

 

 

<ウィンクルボス兄弟とマーク・ザッカーバーグ>

 

 

 

ハーバード大学時代に3人は知り合うことになります。

ウィンクルボス兄弟は学生時代からビジネスマンとして知られていたそうで、ハーバード大学

の学生専用コミュニティサイト「ハーバードコネクション」の発案者になります。

 

そのウィンクルボス兄弟はマーク・ザッカーバーグの優れたプログラミング能力を知り、

サイトの構築依頼を行いました。

 

マーク・ザッカーバーグはハーバード・コネクションのアイデアからヒントを得て、

今の「facebook」の原型を創り上げることに成功しました。

 

 

ウィンクルボス兄弟はマーク・ザッカーバーグがアイデアを盗んだと訴訟を起こして、

その後和解。

 

ウィンクルボス兄弟はこれによりマーク・ザッカーバーグとの訴訟に勝利し、

賠償金6500万ドル(約75億円)を得ます。

 

そしてウィンクルボス兄弟はその賠償金を元に2012年6月に1100万ドル

(当時レート約8.8億円)をビットコインに投資。

 

2015年に「ビットコインがゴールドのような資産と見なされれば、時価総額は数兆ドル規模

になる可能性がある」と語っており、予想通り2017年には購入時の100倍を超えるまでに

価格が上昇。

 

これにより2人のビットコイン資産が10億ドル(約1100億円)を突破して

 

「ビットコインビリオネア」

 

として報じられるまでになりました。

 

 

 

<ビットコインETF(上場投資信託)を許可申請>

 

 

 

ビットコインETFとは上場投資信託の中にビットコインも組み込んだ商品ということに

なります。

 

証券取引所で一つの投資商品として売買されるようになるのではないかと思われ

注目が集まっていたのですが、2017年3月17日に米国証券取引所(SEC)は

その申請を拒否したのです。

 

その後SECによるビットコインETFの再審査についての是非が何度も取り上げられて

いるのでこれからも注目です。

 

 

なぜ、注目度が高いのかですが仮想通貨市場自体は証券などの市場規模に比べれば

まだまだ小さい市場です。

 

 

そこに上場投資信託としてビットコインが組み込まれるようなことになれば、機関投資家などの

非常に大きなお金が仮想通貨市場に参入するためにマーケットの拡大が間違いないもの

になるからです。

 

 

 

<今回のウィンクルボス兄弟が取得した特許は???>

 

 

 

 

ウィンクルボス兄弟が経営している、Winklevoss IP社が仮想通貨を含むETP取扱いに

関する特許の取得が決まりました。

 

ビットコインやイーサリアム・リップルなどだけでなくドージコインやBBQCoinなどの

仮想通貨を含むETPの取引を実行するためのシステムを特許登録しました。

 

☆ETPとは・・・「Exchange Traded Products」で、「上場取引型金融商品」という

意味です。

ETF(上場投資信託)やETN(上場投資証券)・ETC(上場投資コモディティ)なども

含まれます。

 

 

 

<2人が運営する仮想通貨取引所ジェミニ>

 

 

 

 

ウィンクルボス兄弟は米国の大手仮想通貨取引所GEMINI(ジェミニ)を運営しています。

 

 

2018年4月25日に世界最大級の新興企業向け株式市場NASDAQ(ナスダック)と協力して

市場操作や不正行為に関わる潜在的な問題を検出し、公平でルールに基づいた取引を

顧客に提供出来るようGEMINI(ジェミニ)がNASDAQのサーベイランステクノロジーに

アクセス出来るようになりました。

 

 

GeminiはNASDAQのサーベイランステクノロジーを活用することで、市場操作や不正行為

などで取引所が抱えている問題を検出することができ、公平な取引ができます。

 

 

今後の規制の状況によっては、NASDAQが仮想通貨を取り扱う可能性もあると表明しました。

 

 

日本でもマネックスグループがコインチェック社を買収し、仮想通貨業界に参入しましたので

世界的こうした事例はまだまだ出てくると思います。

 

 

大きな変革期に入ろうとしている仮想通貨市場ですが、市場規模は間違いなく大きくなる

方向に進んでいます。

 

 

あの時買っておいたら良かったのにとならないように興味がある方は始めてみて下さいね^^

 

 

 

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